モバイルSuicaでteppayが表示されないときは、まずアプリが最新版になっているか、アプリストアへの更新配信が完了しているかを確認しましょう。
teppayは独立したアプリではなく、モバイルSuicaアプリ内で利用するサービス。
そのため、スマホのホーム画面に専用アプリが見当たらなくても、すぐに故障や不具合と判断する必要はありません。
また、アプリを更新してもteppayのアイコンが出てこない場合は、利用規約への同意やログイン状態、通信環境なども確認したいポイント。
サービス開始直後はアクセスが集中し、登録や認証でエラーが発生する可能性もあります。
そこで当記事では、モバイルSuicaでteppayが表示されない原因と対処法をわかりやすく紹介します。
対応するアプリのバージョンや正しい表示場所、初期設定の手順もまとめました。
この記事でわかること
- モバイルSuicaでteppayが表示されない原因
- iPhone・Androidでアプリを更新する方法
- teppayが出てこないときに試したい対処法
- teppayの使い方やSuica残高との違い
モバイルSuicaでteppayが表示されない主な原因
JR東日本 teppayサービス開始 響きが完全にPayPayの親戚かライバルなんよ。 でも正体は モバイルSuicaの中に住んでるコード決済という超変化球。 レジ店員「お支払いどうされますか?」 ワイ「テッペイで」 レジ店員「PayPayですね、画面お願いします」 ワイ「いや、テッペイです」 レジ店員「…えっ、ぺっぺい?」 ワイ「テッペイ(JR東日本)」 今後全国のレジで1日8万回くらい繰り広げられそうなコント開幕… Suicaの2万円上限をぶち破りにきた鉄平。
— とも digital art ❖ (@pupupooon) October 20, 2026
モバイルSuicaでteppayが表示されない場合、まず確認したいのはアプリのバージョンと更新状況です。
teppayは専用アプリを新たにインストールして使うサービスではなく、Suicaアプリ内に追加されたコード決済機能です。
更新が反映されていない場合や、初回の利用規約への同意が済んでいない場合は、すぐに使い始められないことがあります。
アプリが最新版にアップデートされていない
モバイルSuicaでteppayが表示されない原因として、最初に確認したいのがアプリのバージョンです。teppayを利用するには、対応するバージョンへのアップデートが必要です。iPhoneでは「Suica」アプリのバージョン3.6.1以降、Androidでは「モバイルSuica」アプリのバージョン6.7.1以降が目安になります。
iPhoneを使っている場合はApp Storeを開き、「Suica」と検索して更新ボタンが表示されていないか確認しましょう。Androidの場合はGoogle Playで「モバイルSuica」を検索し、更新できるか確認してください。すでに「開く」と表示されている場合でも、アプリのバージョン情報を確認すると安心です。
アプリを更新したら、モバイルSuicaをいったん終了してから起動し直し、画面下部にteppayのⓣマークが表示されるか確認します。なお、アップデートを行う際は、公式ストアから正規のアプリを更新してください。
アプリストアへの順次配信が完了していない
アプリを確認しても更新ボタンが表示されない場合は、最新版の配信がまだ反映されていない可能性があります。teppayは2026年10月20日午前11時から順次提供が始まったサービスで、開始直後はアプリストアへの反映に時間差が生じることがありました。サービス開始時刻を過ぎていても、すべての利用者が同じタイミングで更新できるとは限りません。
App StoreやGoogle Playで更新できない場合は、少し時間を置いてからストアを開き直し、再度確認してみましょう。更新情報がすぐに反映されないからといって、スマホの故障やアカウントの異常を疑う必要はありません。
何度確認しても更新できないときは、アプリを削除するのではなく、まず公式ストアの配信状況を確認するのがおすすめです。特にモバイルSuicaには定期券や残高などの大切な情報があるため、焦って削除や再登録を行わず、更新が反映されるまで待ってみてください。
teppayは独立したアプリではない
teppayが見つからない理由のひとつに、スマホのホーム画面で専用アプリを探していることが挙げられます。teppayは、モバイルSuicaとは別のアプリを新しくインストールして使う仕組みではありません。対応するSuicaアプリを起動し、アプリ内の画面から切り替えて利用するサービスです。
そのため、ホーム画面やアプリ一覧に「teppay」というアイコンがなくても、それだけで異常とはいえません。iPhoneなら「Suica」アプリ、Androidなら「モバイルSuica」アプリを起動し、トップ画面の下部を確認しましょう。対応バージョンに更新されていれば、画面下部の中央付近にⓣマークが表示される仕組みです。
ⓣマークが見当たらない場合は、専用アプリを探し続けるのではなく、まずSuicaアプリの更新状況を確認してください。アプリが最新版であるにもかかわらず表示されない場合は、順次配信や通信環境など、ほかの原因も順番にチェックすると解決につながります。
利用規約への同意やログインが済んでいない
アプリを更新してもteppayを利用できない場合は、ログイン状態と初回設定を確認しましょう。teppayを初めて利用するときは、アプリ内に表示されるteppay会員規約などの案内に従って手続きを進める必要があります。規約への同意が求められた場合、同意せずに画面を閉じると、利用開始まで進めないことがあります。
まずはモバイルSuicaアプリが正常に起動し、会員情報を確認できる状態になっているかチェックしてください。そのうえで、teppayに関する案内画面が表示されていないか確認し、必要な規約同意や初期設定を進めます。画面が途中で止まる場合は、通信環境を整えてからもう一度試してみましょう。
なお、ログインできない場合や規約同意の画面が繰り返し表示される場合は、表示されたエラーメッセージを確認することも大切です。何度も操作を繰り返して解決しないときは、無理にアプリを削除せず、モバイルSuica公式サイトの案内を確認してから対処しましょう。
モバイルSuicaでteppayを表示させる方法
モバイルSuicaアプリ起動時「モバイルデバイスにおけるSuica利用規約」「teppay会員規約等」が表示され同意しないと先に進めない。起動する時は大抵急いでるんだから規約読んで貰う気ないのありあり。とりあえず1つ目の「あなたのプライバシー」選んで必須以外外せば他にできることは無さそう。→ https://t.co/Y6HQxcYxLi
— Hiroshi Maeda (@164med) October 17, 2026
モバイルSuicaでteppayを表示させるには、アプリを最新版に更新し、トップ画面下部のⓣマークを探すのが基本です。
iPhoneとAndroidではアプリストアの名称が異なるため、使用している端末に合った方法で確認しましょう。更新ができない場合は、配信が反映されるまで少し時間を置くことも大切です。
iPhoneのSuicaアプリをアップデートする
iPhoneでモバイルSuicaのteppayが表示されない場合は、App Storeから「Suica」アプリを確認しましょう。App Storeを開いて検索欄に「Suica」と入力し、JR東日本の公式アプリを選択します。アプリの画面に「アップデート」と表示されていれば、タップして更新してください。
teppayの利用には、iOS版「Suica」アプリのバージョン3.6.1以降が必要とされています。更新が完了したらアプリを起動し、トップ画面の下部にⓣマークがあるか確認しましょう。初回利用時には規約への同意などが必要になる場合があります。
「開く」と表示されていて更新できない場合は、すでに最新版になっているか、ストアへの配信がまだ反映されていない可能性があります。アプリをすぐに削除するのではなく、時間を置いて再確認するのがおすすめです。操作に不安がある場合は、Apple IDやSuicaの登録情報を変更せずに、まず更新状況を確認してください。
AndroidのモバイルSuicaアプリをアップデートする
Androidでteppayが出てこない場合は、Google Playから「モバイルSuica」アプリを検索します。JR東日本が提供する公式アプリを開き、「更新」と表示されていたらタップしてください。ダウンロードとインストールが完了するまで待ち、更新後にモバイルSuicaを起動し直しましょう。
Android版では、モバイルSuicaアプリのバージョン6.7.1以降が対応バージョンの目安です。更新が完了したら、トップ画面下部のⓣマークが表示されているか確認します。アイコンが見つかったらタップし、画面の案内に従って初期設定を進めてください。
Google Playに更新ボタンが表示されない場合は、ストアへの配信がまだ反映されていない可能性もあります。少し時間を置いてから再確認し、必要に応じてスマホを再起動しましょう。アプリの削除やSuicaの再登録は、残高や定期券の利用に影響する可能性があるため、安易に行わないことが大切です。
アプリ画面下部のⓣマークを確認する
アプリを更新したら、スマホのホーム画面ではなく、Suicaアプリのトップ画面を確認しましょう。teppayは独立したアプリではなく、モバイルSuicaアプリ内で利用するコード決済サービスです。対応バージョンに更新されていれば、画面下部にあるⓣマークからteppayへ切り替えられます。
iPhoneでは「Suica」アプリ、Androidでは「モバイルSuica」アプリを起動し、画面下部の中央付近を確認してください。ⓣマークをタップすると、teppayの画面に切り替わります。初めて利用する場合は、規約同意や登録に関する案内が表示されることがあります。
ⓣマークが見当たらない場合は、アプリのバージョン、ストアでの更新状況、ログイン状態を順番に確認しましょう。画面が読み込まれない場合は、アプリを完全終了してから再起動する方法も有効です。更新が反映されているのに表示されないときは、次に紹介する対処法を試してみてください。
teppayが出てこないときの対処法
teppayはSuicaアプリを立ち上げてからワンタップしていちいちこのローディングを経ないとバーコード出せない時点でメイン使いは厳しいな…ANA PayやJAL Payなんかもそうなんだけど、メインの決済として使って欲しいなら、アプリ起動で即バーコードが画面に出ないとあかんよ。 https://t.co/IlOmkSMoCf
— ペイの実 (@paynomi) October 20, 2026
アプリを更新してもteppayが表示されない場合は、配信状況や通信環境、アプリの起動状態を順番に確認しましょう。
特にサービス開始直後や利用者が集中する時間帯は、登録画面や認証画面が正常に進まないことがあります。慌ててアプリを削除せず、簡単に試せる対処法から進めるのがおすすめです。
時間を置いてからアプリストアを確認する
アプリストアに更新が表示されない場合は、少し時間を置いてから確認しましょう。アプリのアップデートは、すべての端末に同時に反映されるとは限りません。サービスの提供開始時刻を過ぎていても、使用している端末では更新できるようになるまで時間がかかる場合があります。
App StoreまたはGoogle Playを開き直し、Suicaアプリのページで更新ボタンが表示されているか確認してください。更新が見つからないときは、しばらく待ってから再度確認するのが基本です。何度も短時間に操作を繰り返すより、時間を空けて状況を確認するほうが落ち着いて対処できます。
待っても更新が表示されない場合は、スマホのOSが対応しているか、インターネットに接続できているかも確認しましょう。公式ストア以外からアプリを入手する必要はありません。更新が配信されるまでは、現在のSuicaを通常どおり利用しながら、公式の案内を確認してください。
アプリを完全終了して再起動する
アプリを更新したのにteppayが表示されない場合は、モバイルSuicaを完全に終了してから起動し直してみましょう。アプリを画面上で閉じただけでは、バックグラウンドで動作が残っている場合があります。アプリ切り替え画面を開き、モバイルSuicaを終了してから、もう一度起動してください。
再起動後は、ログイン状態やトップ画面の表示を確認します。ⓣマークが表示されていればタップし、teppayの画面に切り替わるか試してみましょう。アプリの画面が固まっている場合は、スマホ本体を再起動する方法もあります。
ただし、再起動しても解決しないからといって、すぐにアプリの削除や会員登録のやり直しをする必要はありません。残高や定期券を利用している場合は、アカウント情報や再設定の条件を確認してから操作しましょう。まずはアプリの終了と再起動を試し、改善しなければ通信環境や公式サポートの案内を確認してください。
Wi-Fiを切ってモバイルデータ通信に切り替える
teppayの画面が読み込まれない、規約同意の途中で止まるといった場合は、通信環境を切り替えてみましょう。Wi-Fiの電波が弱かったり、接続先のネットワークが不安定だったりすると、アプリの画面表示や認証処理に時間がかかることがあります。Wi-Fiを一時的にオフにし、4Gや5Gなどのモバイルデータ通信で試してみてください。
モバイルデータ通信に切り替えたら、モバイルSuicaアプリを完全終了してから起動し直します。その後、teppayのⓣマークや初期設定画面が表示されるか確認しましょう。通信が改善して画面が進む場合は、元のWi-Fi環境に問題があった可能性があります。
モバイル通信でも改善しない場合は、通信制限やスマホの通信設定も確認してください。通信量が発生することがあるため、契約プランにも注意しましょう。通信環境を変えてもエラーが続く場合は、サービス側の混雑なども考えられるため、時間を置いてから再試行するのがおすすめです。
SMS認証やカード登録のエラーは時間を置いて試す
teppayの画面は開くものの、SMS認証やビューカードの登録でエラーになる場合は、表示されるメッセージを確認しましょう。サービス開始直後など利用が集中する時間帯には、認証や登録の処理が進みにくくなることがあります。必ずしもスマホやカード自体に問題があるとは限りません。
まずは電話番号の入力ミスがないか確認し、SMSを受信できる状態になっているかチェックしてください。カード登録でエラーになる場合も、カード情報や利用条件を確認したうえで、時間を置いて再度試しましょう。短時間に何度も認証を繰り返すと、かえって手続きが進まない場合があります。
何度試してもエラーが解消しない場合は、エラーコードや発生した操作を控え、公式サポートに相談するのが確実です。本人確認や金融情報の登録では、公式アプリ内の案内に従って手続きを進めてください。SNSなどに認証コードやカード情報を投稿せず、安全性を優先して対処しましょう。
teppayの使い方とSuicaとの違い
モバイルSuicaの設定で、起動画面をteppayにできる設定があったので、これなら爆速起動するのかな?って思ったけど、単に1タップする手間がなくなるだけで、クソ遅い起動がなくなることはなかった https://t.co/GYIJevnGca
— mizushima (@mizushimax) October 20, 2026
teppayは、モバイルSuicaアプリ内で利用できるコード決済サービスです。
Suicaが改札や対応端末にタッチして使う電子マネーであるのに対し、teppayはQRコードやバーコードを使って支払います。
残高も別々に管理されるため、利用開始後はチャージ方法や電車に乗る際の使い分けを理解しておきましょう。
teppayの初期設定と利用開始までの流れ
teppayを使い始めるには、まずモバイルSuicaアプリを対応バージョンに更新します。次にアプリを起動し、トップ画面下部にあるⓣマークをタップしてください。初回利用時に会員規約への同意などが表示された場合は、内容を確認して画面の案内に従って進めます。
初期設定の途中で本人確認や支払い方法の登録を求められた場合は、利用したい機能に応じて手続きを行います。銀行口座を登録する場合など、手続きによっては本人確認やSMS認証が必要です。すべての機能を最初から設定する必要があるとは限らないため、実際の画面に表示される案内を確認しましょう。
teppayの画面が開いたら、利用可能な残高や支払いメニューを確認します。店頭ではコードを表示する方法や、店舗側のQRコードを読み取る方法で支払います。初回は少額の支払いから使い方を確認すると安心です。なお、登録手順や利用条件は変更される可能性があるため、最新の公式案内に従って設定してください。
teppayのチャージ方法と支払い方法
teppayのチャージ方法には、対応する銀行口座、ビューカード、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMでの現金チャージなどがあります。銀行口座を使う場合は事前登録が必要で、本人確認やSMS認証を求められることがあります。ビューカードを利用する場合は、画面に表示される条件や支払い方法を確認して設定しましょう。
現金でチャージしたい場合は、対応するATMの画面に従って操作します。提供条件に基づき、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMでは1,000円単位でチャージできる仕組みです。利用可能な金額や操作方法は、実際のATM画面とteppayアプリの案内を確認してください。
店頭で支払う際は、teppayの画面から支払いメニューを開き、バーコードを提示するか、対応店舗のQRコードを読み取ります。利用できる店舗は加盟店によって異なります。なお、ビューカード連携などの支払い方式は条件が異なるため、チャージ残高から支払う方法と混同しないようにしましょう。
Suica残高とteppay残高の違い
Suica残高とteppay残高は、同じアプリ内に表示されていても別々に管理されます。Suica残高は改札や対応する店舗でタッチして使う電子マネーです。一方、teppay残高はコード決済などに利用する残高であり、teppayの画面から支払い操作を行います。用途に合わせて残高を使い分けることが大切です。
通常のSuicaは残高上限が2万円ですが、teppayでは本人確認などの条件を満たすことで、より高額な決済に対応する仕組みが用意されています。teppayの利用上限や本人確認の条件は、登録状況や公式の利用条件を確認してください。残高が別管理であるため、Suicaにお金が入っていても、そのままteppayの支払いに使えるとは限りません。
また、teppay残高のままでは、通常のSuicaのように改札へタッチして乗車することはできません。電車に乗るための残高が足りない場合は、Suica側の残高を確認し、必要に応じてチャージしましょう。残高の仕組みを理解しておけば、店頭決済と交通利用で支払いを間違えるリスクを減らせます。
teppayからSuicaへ残高を移動する方法
teppay残高を電車の乗車に使いたい場合は、teppayからモバイルSuicaへ残高を移動する方法があります。teppayの画面で交通系ICへの残高移動に関するメニューを開き、案内に従って移動する金額を指定します。提供条件では、500円以上を1円単位で指定してSuicaへチャージできる仕組みです。
手続きを行う前に、teppay側の残高とSuica側の残高を確認しましょう。Suicaへの移動が完了すれば、移動した金額を通常のSuica残高として交通利用などに使えます。ただし、操作画面や最低金額などの条件は変更される可能性があるため、実際のアプリの表示を確認してから手続きを進めてください。
重要なのは、残高移動が一方通行である点です。teppayからSuicaへの移動はできますが、Suica残高からteppay残高へ戻すことはできません。金額を間違えると希望どおりに戻せない可能性があるため、移動する金額をよく確認してから確定しましょう。普段の乗車用とコード決済用で必要な残高を分けて管理すると便利です。
teppayの開始日とポイント還元キャンペーン
モバイルSuicaアプリに勝手にteppayが入ってるが、 デフォルトのユーザー表示名がカタカナ本名だし、電話番号で検索可能がオンだし、相手からの送付を自動受信もオンだから、携帯電話番号総当たりで1円とか送りつけると名前と電話番号が紐づいたリストが出来上がるな 大丈夫かこれ? #teppay https://t.co/Xne1BZpoDn
— master.barwest@リスナァ (@BarwestMaster) October 21, 2026
teppayは2026年10月20日午前11時から順次提供が始まったサービスです。
サービス開始に合わせて、利用者向けのポイント還元や店舗で使える特典も案内されています。ただし、キャンペーンには期間や事前エントリーなどの条件があるため、利用前に公式情報を確認しておきましょう。
teppayは2026年10月20日から順次提供開始
teppayは、JR東日本がモバイルSuicaアプリに追加したコード決済サービスで、2026年10月20日午前11時から順次提供が始まりました。専用アプリを別にダウンロードするのではなく、対応するモバイルSuicaアプリを更新して利用する仕組みです。提供開始日を過ぎても表示されない場合は、アプリの更新状況や配信タイミングを確認しましょう。
teppayでは、コード決済に加えて、利用条件に応じた残高の送付やオンライン決済などの機能が用意されています。Suicaの電子マネー残高とは別に管理されるため、交通利用と買い物で使い分けられる点が特徴です。利用できる機能は、本人確認や登録状況によって異なる場合があります。
なお、提供開始日や機能の詳細は、公式のお知らせで確認できます。アプリにteppayが表示されない場合は、非公式サイトからアプリをダウンロードせず、公式ストアとJR東日本の案内を確認するのが安全です。利用開始後も、支払い条件や対応機能に変更がないか、必要に応じて最新情報をチェックしましょう。
20%ポイント還元キャンペーンの期間と条件
提供された情報では、「みんなでteppay!20%ポイント還元」キャンペーンは2026年11月4日から12月25日までの予定です。参加には事前エントリーが必要とされ、1回500円(税込)以上のコード決済を行うと、対象金額の20%分のteppayポイントが還元される内容です。還元上限は1人あたり5,000ポイントとされています。
還元上限の5,000ポイントに到達するには、対象となる支払いが合計25,000円分必要です。ただし、対象となる決済方法や対象外の店舗、ポイントの付与時期など、細かな条件が設定されている可能性があります。キャンペーンを利用する前に、エントリーが完了しているか、支払いが対象条件を満たしているかを確認しましょう。
また、キャンペーン期間や内容は変更される可能性があります。記事内の情報だけで参加条件を判断せず、利用する時点での公式キャンペーン案内を確認してください。表示トラブルが解決したら、先に初期設定と支払い方法を整えておくと、キャンペーン開始後に慌てず利用しやすくなります。
モバイルSuicaでteppayが表示されないときによくある質問
モバイルSuicaでteppayが表示されないときは、専用アプリを探していないか、更新が完了しているか、初期設定が済んでいるかを確認しましょう。
ここでは、表示場所や更新後のトラブル、Suicaの利用への影響など、よくある疑問を整理します。
teppayのアイコンはスマホのホーム画面に表示される?
teppayのアイコンは、独立したアプリとしてスマホのホーム画面に追加される仕組みではありません。モバイルSuicaアプリ内に搭載された機能なので、iPhoneでは「Suica」アプリ、Androidでは「モバイルSuica」アプリを開いて確認します。トップ画面下部にあるⓣマークが、teppayへ切り替えるための目印です。
ホーム画面やアプリ一覧で「teppay」と検索しても見つからない場合は、別アプリを探すのではなく、Suicaアプリのバージョンを確認しましょう。対応する最新版に更新されていれば、アプリ内の画面からteppayを利用できます。初回利用時には規約への同意などの手続きが必要になることがあります。
ⓣマークが表示されない場合は、ストアで更新ができるか確認し、必要に応じてアプリを再起動してください。更新がまだ配信されていない可能性もあるため、すぐにアプリを削除する必要はありません。公式ストアでの更新状況を確認しながら、落ち着いて対処しましょう。
アプリを更新してもteppayが出てこないのはなぜ?
アプリを更新してもteppayが出てこない場合は、更新が正常に完了しているか、対応バージョンになっているかを確認しましょう。iPhoneは「Suica」アプリのバージョン3.6.1以降、Androidは「モバイルSuica」アプリのバージョン6.7.1以降が目安です。更新後にアプリを完全終了して再起動すると、表示が反映される場合があります。
次に、トップ画面下部のⓣマークを確認し、初回利用の規約同意やログイン状態に問題がないか見直してください。通信環境が不安定な場合は、Wi-Fiからモバイルデータ通信に切り替えて再試行する方法もあります。サービス側が混雑している可能性もあるため、時間を置いてから確認することも大切です。
それでも表示されない場合は、端末のOSやアプリの状態、公式サポートのお知らせを確認しましょう。Suicaを削除したり、会員登録をやり直したりする前に、エラーの内容を確認するのがおすすめです。原因が分からないときは、無理に設定を変更せず、公式サポートへ相談してください。
teppayが表示されなくてもSuicaは今までどおり使える?
teppayが表示されない場合でも、それだけを理由にSuicaが使えなくなるわけではありません。モバイルSuicaのアプリが正常に動作し、Suica残高や定期券などに問題がなければ、従来どおり交通利用や対応店舗での支払いに使えます。teppayはSuicaに追加された別の決済機能であり、Suica残高とは分けて管理されます。
そのため、teppayの表示トラブルを解決するために、急いでSuicaを削除したり、退会したりする必要はありません。まずはアプリの更新状況や通信環境を確認し、Suica自体が正常に利用できるかを見ておきましょう。定期券や残高を利用している場合は、アプリの削除や再登録を行う前に公式の案内を確認することが重要です。
teppayが表示されるようになったら、必要な初期設定を済ませ、Suicaとの残高の違いを理解して利用しましょう。電車に乗る際はSuica残高、対応店舗でコード決済を使う際はteppay残高というように、用途を分けて管理すると安心です。困ったときは公式サポートを活用し、安全に設定を進めてください。
まとめ|モバイルSuicaでteppayが表示されないときは
当記事では、モバイルSuicaでteppayが表示されない原因と対処法について紹介しました。
主な原因は、アプリが対応バージョンに更新されていないこと、アプリストアへの順次配信が完了していないこと、初回設定や規約同意が済んでいないことなどです。
まずはiPhoneならApp Store、AndroidならGoogle PlayでSuicaアプリの更新状況を確認しましょう。更新後はアプリを再起動し、トップ画面下部にあるⓣマークを探します。表示されない場合は、時間を置く、通信環境を切り替える、SMS認証やカード登録を再試行するなど、順番に対処するのがおすすめです。
teppayはモバイルSuicaアプリ内で使うコード決済サービスで、Suica残高とは別に管理されます。teppay残高のままでは改札を通れないため、電車に乗る場合はSuica側の残高を確認してください。teppayからSuicaへの残高移動は可能ですが、逆方向への移動はできない点にも注意が必要です。
表示されないからといって、慌ててアプリを削除したり退会したりする必要はありません。公式ストアとサポート情報を確認しながら、ひとつずつ手順を進めてみてください。正しく設定できれば、Suicaとteppayを用途に合わせて便利に使い分けられます。