『Re:ゼロから始める異世界生活』(リゼロ)の4期が完結し、気になるのが5期の放送時期ですよね。
スバルとレムの新たな物語や、ヴォラキア帝国を舞台にした展開を楽しみにしているファンも多いのではないでしょうか。
リゼロ5期はいつから放送されるのか、そもそも続編の制作は決まっているのか、気になっている人もいるはずです。
4期の最終回では、レムの目覚めという大きな展開が描かれましたが、5期については公式からの発表を待つ必要があります。
そこで当記事では、リゼロ5期はいつから放送されるのか、制作の可能性や今後の展開について詳しく紹介します。
- リゼロ5期の放送開始時期の予想
- リゼロ5期が制作される可能性と理由
- リゼロ5期で描かれる原作第7章の内容
- アニメの続きにあたる原作小説の巻数
リゼロ5期はいつから?放送時期は2028年前後と予想
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TVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」
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リゼロ5期の放送時期は、2028年前後になる可能性が考えられます。
ただし、現時点では制作決定や放送開始時期について公式発表が確認できていないため、あくまで過去の放送実績や制作期間をもとにした予想です。
4期が2026年9月30日に最終回を迎えたことで、次のシーズンに関する情報を待つ段階に入りました。まずは、公式発表の状況と放送時期の予想を整理していきましょう。
リゼロ5期の公式発表はまだある?最新情報を整理
リゼロ5期については、2026年10月1日時点で制作決定や放送時期の公式発表はありません。4期の最終回が放送された直後に5期の発表がなかったため、続編を待っているファンにとっては気になる状況ですね。
一方で、4期の最終回後にはエピローグビジュアルが公開されました。ビジュアルには「レム、会いたかった」というコピーが添えられており、スバルとレムの関係に注目が集まっています。
また、スバル役の小林裕介さんは「おかえり。会いたかった。」、レム役の水瀬いのりさんは「やっと会えました。」というコメントを寄せています。4期の締めくくりとして、キャラクターやキャストの言葉が印象に残った人も多いでしょう。
ただし、最終回の演出やキャストコメントだけで5期の制作が確定したとは判断できません。続編の有無を正確に知るには、TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』公式サイトなどで発表を確認することが大切です。
2027年後半〜2028年前後と予想する理由
リゼロ5期の放送時期は、早ければ2027年後半、中心的な予想としては2028年前後が考えられます。過去のシーズンでは、制作発表から放送開始までにおよそ1年から1年半の期間が空いていました。
2期は2019年3月に制作が発表され、2020年7月から放送が始まりました。3期は2023年3月に発表され、2024年10月に放送開始。4期は2025年3月に発表され、2026年4月から放送されています。
過去の実績を参考にすると、2026年後半に5期の制作が発表された場合、2027年後半から2028年にかけて放送される可能性があります。ただし、制作スケジュールは作品ごとに異なるため、過去の間隔がそのまま当てはまるとは限りません。
さらに、5期で描かれると予想される第7章は、原作小説8冊分に及ぶ長編です。4期よりも大きなボリュームを扱う可能性があるため、制作期間や放送形態が調整されることも考えられます。
リゼロ5期の制作発表が期待されるイベント
リゼロ5期の発表時期を考えるうえで、今後開催される公式イベントも注目ポイントです。特に、作品の節目となるイベントでは、新作アニメや続編に関する情報が発表されることがあります。
2026年11月14日には、TVアニメ10周年記念イベント「スターライト・パーティー」が予定されています。主要キャストが多数登壇する大型イベントであるため、ファンにとっては新情報を期待したくなる機会ですね。
また、2026年11月22日にはMF文庫Jの「秋の学園祭2026」でリゼロのスペシャルステージが予定されています。さらに、2027年3月下旬開催予定のAnimeJapanも、過去に続編発表が行われた実績があるイベントです。
ただし、イベントが開催されることと、5期の制作発表が行われることは別です。現時点では、いずれのイベントでも発表が確定しているわけではありません。最新情報を待ちながら、公式サイトや公式SNSを確認していきましょう。
リゼロ5期が制作される可能性は?続編が期待される理由
TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』
4th season エピローグビジュアル公開━━┉┉┉┅┅┅┅┉┉┉━━
──レム、会いたかった
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4th seasonのご視聴有難うございました。
今後の展開をお楽しみに。#リゼロ #rezero pic.twitter.com/02vZDggYKT— 『Re:ゼロから始める異世界生活』公式 (@Rezero_official) September 30, 2026
リゼロ5期は、原作のストックやこれまでのアニメ展開を踏まえると、続編を期待できる要素がそろっています。
ただし、制作が正式に決まったわけではないため、現時点で確定情報と予想を分けて考えることが大切です。
ここでは、原作小説の刊行状況や4期までの放送実績、最終回の展開をもとに、リゼロ5期が制作される可能性について見ていきます。
原作ストックが十分にある
リゼロ5期の制作を期待できる理由のひとつは、アニメ化に使える原作ストックがあることです。4期では原作第6章までが描かれたため、続編を制作する場合は第7章から物語を進められます。
第7章は原作小説26巻から33巻までの全8冊で構成される長編エピソードです。スバルたちが神聖ヴォラキア帝国へ移り、これまでとは異なる環境で新たな戦いに巻き込まれていきます。
さらに、提供された情報では、原作小説は2026年9月25日に最新刊46巻が発売されたとされています。第7章にあたる内容はすでに刊行済みのため、原作の続きが不足していてアニメ化できないという状況ではありません。
ただし、原作が十分にあることは、アニメ制作が決まることと同じではありません。制作会社や製作委員会の判断、制作スケジュールなど、さまざまな要素が関係します。原作ストックは続編を期待できる材料のひとつとして捉えておきましょう。
4期までの放送実績と作品の人気
リゼロは2016年の第1期から、長期にわたってアニメシリーズが続いてきた作品です。第2期、第3期、第4期と映像化が重ねられており、継続してアニメ展開が行われてきた実績があります。
特に第3期から第4期への移行では、第3期の最終回放送直後に第4期の制作が発表されました。このように、シリーズの続編が比較的早い段階で告知された前例もあります。
一方で、第2期や第3期の制作発表は、前シーズンの放送終了直後ではなく、AnimeJapanなどのイベントで行われています。発表のタイミングには違いがあるため、4期終了直後に5期の発表がなかったことだけで、続編の可能性を判断することはできません。
また、作品の人気や配信での反響は、続編制作を考えるうえで注目される要素です。ただし、具体的な売上や配信実績などを確認しないまま、人気だけを理由に5期の制作が確実だと断定することはできません。
4期最終回の展開から考えられる続編の可能性
4期最終回では、スバルとレムに関わる重要な展開が描かれました。長い眠りについていたレムが目覚めたことで、今後の物語に対する期待が高まっています。
さらに、4期のラストは、原作第7章へつながる展開を予感させる内容です。スバルとレムが新たな舞台へ進む流れは、続編を制作する場合の導入として自然な形になっています。
第7章では、これまでのルグニカ王国とは異なる神聖ヴォラキア帝国が物語の中心になります。新しい人物や勢力が登場し、スバルたちが過酷な状況を切り抜けていく展開が続きます。
こうした物語上のつながりは、5期への期待を高める要素です。ただし、最終回が続編を意識した構成であっても、制作決定を意味するわけではありません。正式な発表があるまでは、期待と確定情報を分けておきましょう。
リゼロ5期の内容は?原作第7章のネタバレ
【復活】伝説の“鬼がかり”が帰ってきた、リゼロ鬼がかり2の本編PVがついに公開、右打ち中は4回に1回が一撃6000個
・2020年に社会現象級のヒットを飛ばした「リゼロ鬼がかりver.」の正統続編が10月5日導入、約2万5000台の超大型導入… pic.twitter.com/cjNzJB4hHf
— パチスロ情報局 (@pachisuro_com) September 18, 2026
リゼロ5期が制作される場合、原作第7章「神聖ヴォラキア帝国編」が中心になると予想されます。
スバルとレムが未知の土地へ飛ばされ、帝国の争いに巻き込まれていく物語です。
第7章では、記憶を失ったレムとの関係や、皇帝アベルとの共闘、帝国を揺るがす大きな戦いなどが描かれます。ここからは、原作の展開をもとに主な見どころを紹介します。
スバルとレムがヴォラキア帝国へ転移
第7章の始まりでは、スバルとレムが神聖ヴォラキア帝国の未知の森へ転移します。プレアデス監視塔での出来事を経て、これまでいた場所から大きく離れた土地で新たな物語が始まります。
ヴォラキア帝国は、ルグニカ王国とは異なる価値観を持つ国家です。弱肉強食の考え方が強く、力や実力が重視される環境で、スバルたちは生き延びるために行動する必要があります。
さらに、レムは記憶を失った状態で目覚めています。スバルとの過去を覚えていないため、以前のように信頼し合える関係ではありません。スバルにとっては、レムを守りながら、少しずつ関係を築き直すことが大きな課題になります。
慣れない土地での逃避行と、以前とは違うレムとの関係。第7章は、冒険や戦いだけでなく、スバルの心情にも注目したいエピソードです。
記憶を失ったレムとの関係を再構築
第7章の大きな見どころは、スバルとレムの関係がゼロから始まることです。レムはスバルとの思い出を失っており、彼に対して警戒心や不信感を抱く場面があります。
これまでのレムは、スバルを深く信頼し、支えてきた存在でした。しかし、記憶を失った状態では、スバルがどれだけ大切な相手だったとしても、その気持ちを共有できません。
そのため、スバルは過去の関係を一方的に押しつけるのではなく、目の前にいるレムと向き合うことになります。危険な状況を一緒に乗り越えるなかで、少しずつ信頼を積み重ねていく姿が描かれます。
レムの記憶が戻るのか、スバルとの関係がどのように変化するのかも気になるポイントです。アニメ5期が実現すれば、二人の距離感や会話の変化を声優陣の演技とともに楽しめるでしょう。
皇帝アベルと帝国の争いに巻き込まれる
スバルたちはヴォラキア帝国で、皇帝の座を追われたヴィンセント・ヴォラキア、通称アベルと出会います。アベルは帝国へ戻るために行動しており、スバルたちはその計画に関わっていきます。
帝国では、皇帝の地位をめぐる争いや各地の勢力との衝突が起こっています。スバルは戦闘能力で相手を圧倒するタイプではないため、知恵や交渉、周囲の協力を活用して状況を打開しなければなりません。
第7章では、密林に暮らすシュドラクの民との出会いや、城郭都市グァラルをめぐる作戦など、さまざまな勢力との関わりが描かれます。スバルが人々の考えを読み、状況に応じた策を立てる場面も見どころです。
また、プリシラをはじめ、これまで登場したキャラクターとの再会もあります。帝国を舞台にした大きな物語のなかで、各キャラクターがどのような役割を担うのかにも注目したいですね。
死に戻りの変化と強敵トッドとの対決
第7章では、スバルの能力である「死に戻り」にも注目が集まります。これまでの物語では、死を経験して時間を巻き戻す能力が、スバルにとって状況を打開する重要な手段になっていました。
しかし、ヴォラキア帝国での戦いでは、死に戻りを前提にした行動が簡単には通用しない場面が登場します。スバルの行動を読み、追い詰めてくるトッドの存在も大きな脅威です。
トッドは、スバルの能力を直接理解しているわけではありません。それでも、状況判断や人間の行動を読む力によって、スバルにとって厄介な相手となります。力で勝てない相手に対して、スバルがどのように対抗するのかが重要です。
さらに、物語が進むにつれて、スバルの能力や身体に関わる異変も描かれます。従来の戦い方が通用しなくなる状況で、スバルが何を選ぶのか。第7章は、能力の仕組みだけでなく、極限状態での判断にも注目したい内容です。
リゼロ5期は何話まで?どこまでアニメ化される?
ボルカニカはパトラッシュを知ってるのって、、#リゼロ#リゼロ4期 #rezero pic.twitter.com/NXWZ6fyLxA
— みくすけ゜(声優好き←) (@MKsuke39_seiyu) September 30, 2026
リゼロ5期が制作される場合、原作小説26巻から33巻までの第7章がアニメ化の候補になります。
話数については、全20〜24話前後の分割2クール構成がひとつの予想です。
ただし、原作のどこまでを1シーズンで描くかは、制作側の判断によって変わります。ここでは、4期の実績と第7章のボリュームをもとに考えていきます。
原作小説26巻から33巻までが候補
アニメ4期は、原作第6章にあたる小説21巻から25巻までの内容を描きました。そのため、物語の続きからアニメ化する場合、原作26巻が自然なスタート地点になります。
26巻から始まる第7章は、神聖ヴォラキア帝国を舞台にした長編エピソードです。スバルとレムの転移から始まり、帝国の争いに巻き込まれながら、さまざまな人物や勢力と関わっていきます。
第7章は33巻まで続くため、全8冊という大きなボリュームがあります。4期で描かれた第6章の5冊分と比較しても、映像化する範囲は広くなります。
そのため、5期で第7章の最後まで描くのか、途中で区切って次のシーズンにつなげるのかは、注目したい点です。第7章の物語をどのような構成で映像化するかによって、作品全体のテンポも変わってくるでしょう。
全20〜24話の分割2クール構成を予想
リゼロ5期の話数は、全20〜24話前後になる可能性が考えられます。第7章の原作が8冊分あることを踏まえると、1クールだけで物語を最後まで描くのは難しいと予想されるためです。
4期は全19話で、第6章の5冊分を映像化しました。単純に同じペースを当てはめると、第7章の8冊分を描くには、20話を超える話数が必要になる計算です。
もちろん、原作の巻数とアニメの話数は必ずしも比例しません。会話や心理描写をどこまで丁寧に描くか、戦闘シーンにどれほど時間を割くかによって、必要な話数は変わります。
分割2クールで放送する場合、前半と後半の間に一定期間を設けながら、長い物語を描く形になります。ただし、現時点で話数や放送形態は発表されていないため、あくまで予想として考えておきましょう。
第7章の長さから複数シーズン化の可能性も
第7章は、これまでの章と比べても大きな規模の物語です。帝国各地を舞台にした戦いや複数の勢力が絡む展開が続くため、アニメで丁寧に描くには相応の時間が必要になります。
そのため、5期だけで第7章を完結させず、複数のシーズンに分けて映像化する可能性も考えられます。分割放送や複数シーズン化によって、各キャラクターの背景や戦いの経緯を詳しく描けるかもしれません。
一方で、分割する場合は物語の区切り方も重要です。大きな戦いの途中で区切るのか、ひとつの事件や目的を達成したところで終えるのかによって、視聴後の印象も変わります。
第7章のどこまでを5期で扱うかは、現時点では確定していません。原作のボリュームを考えると、話数だけでなく、どの場面を区切りにするのかも続報で注目したいポイントです。
リゼロ5期のアニメを待てない人は原作何巻から読む?
記憶がまだ戻ってないとはいえレムが10年ぶりに復活して本当に最高の最終回だった
EDがRedoなのも最高にアツいし懐かしくて涙が出ますよ#リゼロ #rezero pic.twitter.com/wkZDM1Mf5W— セフィラン@アニメ投稿の猫 (@Animefan_Cat) September 30, 2026
リゼロ5期の放送を待たずに物語の続きを知りたい場合は、原作小説26巻から読む方法があります。
アニメ4期で描かれた第6章の続きにあたり、第7章の物語を最初から楽しめます。
アニメでは描写が整理された部分や、原作ならではの細かな心理描写も楽しめるため、続きを知りたい人だけでなく、作品をより深く味わいたい人にも向いています。
アニメ4期の続きは原作26巻から
アニメ4期の続きにあたる原作小説は、26巻からです。第6章の結末を見届けたあと、スバルとレムが新たな場所で物語を始める第7章へ進めます。
26巻では、スバルとレムがヴォラキア帝国の森へ転移し、過酷な状況で生き延びようとする展開が描かれます。レムの記憶喪失という大きな変化もあり、これまでとは異なる二人の関係が始まります。
原作小説では、キャラクターの内面や状況の説明が細かく描かれています。アニメを見ているだけでは気づきにくい考えや、物語の背景を知ることで、登場人物の行動をより深く理解できるでしょう。
なお、アニメと原作では演出や情報の見せ方が異なる場合があります。アニメ4期の内容を細かく確認してから読み進めたい人は、25巻までを振り返っておくと、物語のつながりを把握しやすくなります。
第7章を読む前に知っておきたいポイント
第7章を読み始める前に押さえておきたいのは、スバルとレムの関係が大きく変化していることです。レムは記憶を失っているため、スバルとの過去を知らない状態から物語が始まります。
また、舞台となるヴォラキア帝国は、ルグニカ王国とは異なる価値観や政治体制を持つ国です。帝国の事情や登場人物の立場を理解すると、物語の展開を追いやすくなります。
さらに、皇帝アベルをめぐる争いや、帝国内のさまざまな勢力の関係も重要です。登場人物が多く、それぞれの目的が複雑に絡み合うため、序盤は人物や地名を整理しながら読むとよいでしょう。
第7章には、戦闘や策略だけでなく、スバルの精神的な変化やレムとの関係を描く場面もあります。大きな事件の流れだけでなく、キャラクターの気持ちにも注目すると、物語の面白さをより感じられるはずです。
5期を楽しむために原作を読むメリット
原作を先に読むメリットは、アニメ化を待たずに第7章の結末まで知ることができる点です。5期の制作や放送時期が未発表の状況でも、スバルたちのその後を自分のペースで追いかけられます。
また、原作ではアニメとは異なる形で、登場人物の思考や状況が詳しく描かれています。スバルがどのように作戦を考え、相手の行動を予測しているのかを理解しやすくなるのも魅力です。
一方、アニメで初めて展開を知りたい人にとっては、ネタバレを避けられることも大切です。第7章の内容を先に知ってしまうと、アニメでの驚きや緊張感が変わる可能性があります。
そのため、先の展開を知りたい人は原作26巻から、アニメならではの演出や声優の演技を楽しみにしたい人は続報を待つなど、自分に合った方法を選ぶとよいでしょう。
まとめ|リゼロ5期の放送時期や内容を予想
当記事では、リゼロ5期の放送時期や制作の可能性、原作第7章の内容について紹介しました。
リゼロ5期の放送時期は、過去の制作発表から放送開始までの期間を参考にすると、2027年後半から2028年前後が予想されます。ただし、制作決定や放送時期は公式発表されていないため、現時点では確定していません。
続編が制作される場合は、原作小説26巻から始まる第7章が中心になると考えられます。スバルとレムがヴォラキア帝国へ転移し、皇帝アベルとの共闘や帝国の争いに巻き込まれていく展開が見どころです。
話数は全20〜24話前後の分割2クール構成が予想されますが、第7章のボリュームを考えると、複数シーズンに分けて描かれる可能性もあります。
アニメの続きが気になる人は、原作小説26巻から読み始める方法もあります。今後の公式発表やイベント情報をチェックしながら、スバルたちの新たな物語に備えていきましょう。